ゴミ屋敷と言われた家

粗大ゴミは市町村にそって処理の仕方が違いますよね。私の町は粗大ゴミ回収場があり、作業員が回収に来るか自分で持ち込むことができます。もちろん、有料ではありますが、我が家のように近所にゴミ屋敷と言われる家のように大量に粗大ゴミがある場合は、トラック1台分の粗大ゴミでの料金になります。その時、我が家のトラックの台数は合計で9台でした。それでもまだ今も山のように粗大ゴミが残っています。作業員の方も「こんなにゴミがある家は見たことがない。」と言うほどでした。粗大ゴミ回収は、家族みんなで手伝いました。ゴミといっても分別をしなければなりません。なにより、その分別が時間がかかり大変でした。鉄、土、木材、もえるゴミなど、思った以上に細かく分別をしていかなければなりません。岡山不用品回収にも依頼して手伝ってもらいました。
黙々と作業をして丸1日かけてやっと4台分のゴミを回収できました。残りはまた後日ということでその日はおわりました。後日も同じように1日かけて分別処理を行っていきました。このように我が家のように粗大ゴミが大量にある家は作業員に来てもらえる処理の仕方が効率がいいと思います。一般家庭のように少量ずつでる場合は、ゴミ回収場に自分で持っていって処理をしてもらうか、個人でやっている不良品回収に持ち込んだほうがよいと思われます。どの方法でもゴミというものはお金も時間も体力も消費するものだと、今回の経験で実感しました。

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