引っ越しの際にでた粗大ごみ

私は昨年とある理由をきっかけに大阪から実家の福岡にもどることになったのですが、その際に大量の不用品や粗大ごみがでました。実家に住み着くことになるため、新しく購入していた冷蔵庫や電子レンジ、その他ギターやアンプに至るまで業者に引き取りをしてもらうことにしました。徳島不用品回収さんです。その業者は壊れた不用品回収や、家電製品など指定袋で捨てることが不可能な粗大ごみ回収を行うところで、まだ使えそうなものを状態によってはこちらがお金をもらえるとのことでした。というものの私がこれらを購入してから4年ほどの月日がたっていたため、それは難しい話でした。実際に予約した日に業者の方が家を訪問してきて、私の家の中に入り、回収してもらうものを1つずつ見ていきました。査定してもらったところやはり年月がすぎたものが多く結果としては不要なもの全部を回収してもらうのに1万円ほどかかりました。はやく回収してもらう必要があったことと、正直なところ料金相場等がわからないため、そのまま交渉成立という形でことを終えました。私が依頼したものに、ギターとアンプがあったのですが、それらはまだ使えそうということで無料でひきとってもらう形となりました。しかし私の不用品はまだこれですべてではありません。引っ越し当日まで使用する必要があったベッドや毛布布団、机等があったためです。私は大阪府の高槻市というところに住んでいたのですが、それらは引っ越し当日の朝に高槻市のほうに依頼し、粗大ごみとして回収していただきました。そこそこ量はあったのですが、1500円程度でした。そう考えると業者に頼んだものももう少し安く済んだのでは、と考えさせられるところもありました。以上が私の体験した引っ越しの際にでた粗大ごみの話です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です