意外と簡単な粗大ごみ回収の手順

狭い部屋を鎮座していた、1人がけ用の真っ赤な座椅子ソファ。簡易ベッド(敷布団)にもなる仕様で、気に入って買ったのに、ただの荷物置き場と化していたので、年代わりを気に粗大ごみ回収に出す事に。これが、私の粗大ごみ回収初体験でした。インターネットでも申し込みができるそうですが、初めての事で何もわからなかったので、とりあえず、区の粗大ごみ受付センターに問い合わせました。すると、優しい声のお姉さんが、機械的に必要事項をさくさくっと説明してくれました。番号やら日付やら。それから、コンビニで粗大ごみ処理券を購入しました。あとは、島根不用品回収の人が来る日の朝に、いつものゴミ置き場に、処理券を貼ったソファを置いておくだけです。ソファは、壊れたり使えなくなった訳ではなかったので、なんとなく名残惜しい気持ちで、ゴミ置き場まで抱えて行ったことを覚えています。不必要なものなのに、雨に濡れないようにと、丁寧にビニール袋までかけて。回収日の夕方、当たり前ですがゴミ置き場からソファは無くなっていて、粗大ごみ回収は以外と簡単な作業で済むのだと知りました。ただ、回収してもらう日にちは限られていたり、予約で先々まで埋まっていたりするので、何事も早め早めの対応に限ると思います。

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