意外と簡単な粗大ごみ回収の手順

狭い部屋を鎮座していた、1人がけ用の真っ赤な座椅子ソファ。簡易ベッド(敷布団)にもなる仕様で、気に入って買ったのに、ただの荷物置き場と化していたので、年代わりを気に粗大ごみ回収に出す事に。これが、私の粗大ごみ回収初体験でした。インターネットでも申し込みができるそうですが、初めての事で何もわからなかったので、とりあえず、区の粗大ごみ受付センターに問い合わせました。すると、優しい声のお姉さんが、機械的に必要事項をさくさくっと説明してくれました。番号やら日付やら。それから、コンビニで粗大ごみ処理券を購入しました。あとは、島根不用品回収の人が来る日の朝に、いつものゴミ置き場に、処理券を貼ったソファを置いておくだけです。ソファは、壊れたり使えなくなった訳ではなかったので、なんとなく名残惜しい気持ちで、ゴミ置き場まで抱えて行ったことを覚えています。不必要なものなのに、雨に濡れないようにと、丁寧にビニール袋までかけて。回収日の夕方、当たり前ですがゴミ置き場からソファは無くなっていて、粗大ごみ回収は以外と簡単な作業で済むのだと知りました。ただ、回収してもらう日にちは限られていたり、予約で先々まで埋まっていたりするので、何事も早め早めの対応に限ると思います。

ゴミ屋敷と言われた家

粗大ゴミは市町村にそって処理の仕方が違いますよね。私の町は粗大ゴミ回収場があり、作業員が回収に来るか自分で持ち込むことができます。もちろん、有料ではありますが、我が家のように近所にゴミ屋敷と言われる家のように大量に粗大ゴミがある場合は、トラック1台分の粗大ゴミでの料金になります。その時、我が家のトラックの台数は合計で9台でした。それでもまだ今も山のように粗大ゴミが残っています。作業員の方も「こんなにゴミがある家は見たことがない。」と言うほどでした。粗大ゴミ回収は、家族みんなで手伝いました。ゴミといっても分別をしなければなりません。なにより、その分別が時間がかかり大変でした。鉄、土、木材、もえるゴミなど、思った以上に細かく分別をしていかなければなりません。岡山不用品回収にも依頼して手伝ってもらいました。
黙々と作業をして丸1日かけてやっと4台分のゴミを回収できました。残りはまた後日ということでその日はおわりました。後日も同じように1日かけて分別処理を行っていきました。このように我が家のように粗大ゴミが大量にある家は作業員に来てもらえる処理の仕方が効率がいいと思います。一般家庭のように少量ずつでる場合は、ゴミ回収場に自分で持っていって処理をしてもらうか、個人でやっている不良品回収に持ち込んだほうがよいと思われます。どの方法でもゴミというものはお金も時間も体力も消費するものだと、今回の経験で実感しました。

不用品回収はリサイクルがオススメです

以前引越しをする際に近所を回っている不用品回収の業者さんを利用しました。よく宣伝カーのようなもので「不要な家具家電があれば壊れていても引き取らせていただきます」といった内容の事を喋りながら走っていて、引越しとなるとかなりの不用品が出るのでまとめて引き取って貰えるなら便利だと思い利用したのです。広島不用品回収をお願いしました。もちろん、使用感はあるものの、壊れている訳では無いのでまだまだ使える物ばかりでした。
正直、本当はリサイクルにでも持っていけばいいのですが、大型家電が多く持ち込むのが面倒だったことと、自分のプラスにならなくてもタダで引き取ってもらえるならという軽い気持ちでした。元々買い換えるつもりだった家電が沢山あったのですが、新しい家電を買う時にその家電店で引き取ってもらうにはお金がかかると聞いたので…。ですが実際に引取りに来てもらうと、こちらも料金がかかるようで。とくに冷蔵庫などの大型家電は炊飯器などに比べて高くつきました。断りきれなかったためそのまま頼んでしまいましたが、今後は不用品回収の業者に頼まず、面倒でもリサイクルに持っていこうと思います。

引っ越しの際にでた粗大ごみ

私は昨年とある理由をきっかけに大阪から実家の福岡にもどることになったのですが、その際に大量の不用品や粗大ごみがでました。実家に住み着くことになるため、新しく購入していた冷蔵庫や電子レンジ、その他ギターやアンプに至るまで業者に引き取りをしてもらうことにしました。徳島不用品回収さんです。その業者は壊れた不用品回収や、家電製品など指定袋で捨てることが不可能な粗大ごみ回収を行うところで、まだ使えそうなものを状態によってはこちらがお金をもらえるとのことでした。というものの私がこれらを購入してから4年ほどの月日がたっていたため、それは難しい話でした。実際に予約した日に業者の方が家を訪問してきて、私の家の中に入り、回収してもらうものを1つずつ見ていきました。査定してもらったところやはり年月がすぎたものが多く結果としては不要なもの全部を回収してもらうのに1万円ほどかかりました。はやく回収してもらう必要があったことと、正直なところ料金相場等がわからないため、そのまま交渉成立という形でことを終えました。私が依頼したものに、ギターとアンプがあったのですが、それらはまだ使えそうということで無料でひきとってもらう形となりました。しかし私の不用品はまだこれですべてではありません。引っ越し当日まで使用する必要があったベッドや毛布布団、机等があったためです。私は大阪府の高槻市というところに住んでいたのですが、それらは引っ越し当日の朝に高槻市のほうに依頼し、粗大ごみとして回収していただきました。そこそこ量はあったのですが、1500円程度でした。そう考えると業者に頼んだものももう少し安く済んだのでは、と考えさせられるところもありました。以上が私の体験した引っ越しの際にでた粗大ごみの話です。

引っ越しの時を利用しよう。この際、遺品整理も割り切って!

家の中の整理は本当に大変です。もしも、引っ越しというチャンスがあれば、その時に、不用品回収、粗大ごみ回収を同時に考えるのは賢明だと思います。
お年寄りがいたら、優しく遺品整理をお願いしてもいいと思います。なかなか言い出しにくい問題ですからね。引っ越しの時の古くなった家財道具や思い出の品の整理は頭を悩まします。各個人の問題ですから。ガラクタが当人には宝物ですからね。いよいよ片付けの作業を始めます。最初にやらなくてはならない事は、全員で何を残して何を捨てるかの判断です。
この決断は必ず笑顔と思いやりでみんなでやりましょう。次に整理する、つまり廃棄する物が決まったら、その方法です。
お金を掛けないでやるには行政を利用するのが一番です。業者の不用品回収の利用は避けます。値段が高いです。引っ越し業者も高いです。忙しいときは、神戸不用品回収などに頼むこともあるんですけどね。
可能な限り、行政の粗大ごみ回収を利用します。手続きが面倒ですがそこはきちんとやりましょう。ゴミとして出す時に、一番問題なのが大きさです。無料でするなら、手間は掛かりますが、小さく分解してゴミに出せば無料です。いつかはしなければならない遺品整理は、子供や孫が健在の内にやる事がベストです。祖父、祖母が何を大切にしているかも知る事が出来ます。これは家族にとって大切な事です。
引っ越しに関して、家族みんなで楽しくやることは、家族の歴史を知る事にもなりますからね。